a+u 2025年10月号 特集:アルヴァロ・シザ近作 Feature: Álvaro Siza Vieira
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『a+u』10月号では、高名なポルトガルの建築家、アルヴァロ・シザ・ヴィエイラの近作を特集します。1960年代後半より活動を続けるシザは、今日に至るまで世界各地で建築を手掛け、その一つひとつが土地に根差した共同体の価値を映しだしています。その繊細な感受性は、規模や素材の選択にも表れており、伝統的な工法を想起させるメキシコの「クレイ・パヴィリオン」や、新たに設けたランドスケープ・テラスを建物の主要な機能に彫刻的に統合しつつ、遺構のファサードには余分な手を加えない「マガリャンイス邸の改修」などに見ることができます。本号では、16の近作に加え、建築家で評論家のヌーノ・グランデによる「ポルトに寄す」も掲載。シザが愛するこの都市における、最も影響力のある5つのプロジェクトを取り上げています。(編)
エッセイ:
世界市民アルヴァロ・シザ
ヌーノ・グランデ
レサ・ド・バリオ修道院──改修プロジェクトと開かれた彫刻
アルヴァロ・シザ・ウィング
コリエン・ハウス
セブロ展望台の改修
市立文書館のためのマガリャエス邸改修
西56丁目611番地のタワー
ヴィラ・アデウジーニョ
ミリャナの教会
監視塔
グラマショ財団本部
華茂芸術教育美術館
マノエル・デ・オリヴェイラ映画博物館
カサ・ワビ・クレイ・パヴィリオン
嘉卿園
市立音楽学校
フィルヒョウ6番地のノバルティス・キャンパス
エッセイ:
ポルトに寄す
ヌーノ・グランデ
マヌエル・マガリャエス邸
ボウサの低所得者集合住宅
ポルト大学建築学部
サン・ベント駅
モンテ・ダ・ラパ──住宅、宿泊施設、喫茶店

















