a+u 2026年4月号 特集:BAST Feature: BAST
Content
『a+u』4月号は、フランスのトゥールーズを拠点とするBAST(Bureau Architectures Sans Titre:無題建築事務所)を特集する。ローラン・ディディエ、マチュー・ル・ニ、ルイ・レジェは、リサーチにもとづいたアプローチを追求するため、経営参加型協同組合(SCOP)を組織した。彼らは全般にわたって単一のビジョンを主張するのではなく、敷地固有の条件と構造的理論によって各プロジェクトを構築する。
改修プロジェクトであるメゾン47やエキプマン53を含む控えめなプログラムに取り組みながら、BASTは地元のヴァナキュラーな建物の整合性を保ちつつ、新たな空間を切り拓いている。メゾン37のような新築プロジェクトは、敷地とつながるための新しい手法を提示する。本号では、紹介する18のプロジェクトについて、竣工後の建物だけでなく、人間、敷地、素材の間で絶え間ない調整が行われる建設現場のダイナミズムにも焦点を当てている。(編)
メゾン48
メゾン44
メゾン32
エキプマン69
エッセイ:
建築の実践
アドリアン・コント、アドリアン・ムリー
アパルトマン12
アパルトマン13
エキプマン53
エキプマン56
ロジュマン33
ロジュマン35
座談会:
BASTとギレルモ・フェルナンデス=アバスカル
メゾン37
メゾン38
メゾン39
メゾン43
メゾン45
メゾン47
ワークショップ:
オポチュニテ04/ワークショップ04--教育活動
テルシエール18
テルシエール19

















