a+u 2025年8月号 特集:ペソ・フォン・エルリッヒスハウゼン Feature: Pezo von Ellrichshausen
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『a+u』8月号は、12年前に出版されたマウリシオ・ペソとソフィア・フォン・エルリッヒスハウゼンの最初のモノグラフ(a+u 2013年6月号 No.513)の続編である。今回発表された20点の作品は、絵画と建築の融合に向けた彼らの方法論と哲学の進化を示すものである。幾何学の探求を通して建築の表面の限界と戯れるペソ・フォン・エルリッヒスハウゼンは、読者に「アーキテクトニックな(建築的な構成をもつ)像」を、厳格な複製としてではなく、あらゆる可能性を秘めた世界の中で自己を視覚化する方法として考えるよう誘う。そこでは物理的な目と心の目が交わるのだ。したがって、建築は固定されたものではなく、予測不可能なものであり、個人の自己認識と、彼らが占める空間と瞬間とが重なり合うものなのである。二人の絵画は、官能的でありコンセプチュアルでもある建築の知覚に、私たちを入り込ませてくれる。 (編)
エッセイ:
絵を描くこと、建物をつくること、像を描くこと
マウリシオ・ペソとソフィア・フォン・エルリッヒスハウゼン
ブルー(パヴィリオン)
マイン(パヴィリオン)
メリ(ハウス)
ヴァラ(パヴィリオン)
ロバ(ハウス)
ホール(パヴィリオン)
エコー(パヴィリオン)
イネス(イノヴェーション・センター)
ラエム(ハウス)
レス(パヴィリオン)
ルナ(ハウス)
ラマ(パヴィリオン)
ロサ(パヴィリオン)
エッセイ:
正方形・十字・円
アンジェラ・パンとセン・クアン
レスト(レストラン)
ニエト(パヴィリオン)
ポンド(パヴィリオン)
リマ(ハウス)
ベア(ハウス)
エセル(ハウス)
ミロ(ハウス)

















